駄目なホームページ

駄目なホームページというのは言い方を変えれば、「アクセスされないホームページ」という事になります。

何度も言う様にホームページは見てもらえなければ価値がありません。

アクセスされないホームページの原因は「計画性が欠如している」、「ホームページのでき栄えが悪い」、「アクセスを増やす努力をしていない」などがあります。

「計画性が欠如している」ホームページというのは、「コンセプトがはっきりしていない」、「ターゲットが不明」なホームページです。

ホームページの主な目的が企業のイメージアップなのか、商品の宣伝なのかがはっきりせず、全てが中途半端なホームページは、もし自分がユーザーの立場なら最後まで閲覧する気になるかどうか考えて見れば分かると思います。

ターゲットが不明なホームページも駄目なホームページです。

若者がターゲットのホームページと中高年がターゲットのホームページ、女性がターゲットのホームページ、子供がターゲットのホームページではどのようなホームページにするのかという計画の根本から考えが違って来ます。

「ホームページのでき栄えが悪い」というのは言葉の通りで、特に説明する必要は無いと思います。

ホームページは制作物ですからホームページ創りのテクニカルな面も重要です。

自社ででき栄えの良いホームページが創れないなら、プロに外注して垢抜けのしたホームページをつくるのも一考に価します。

「アクセスを増やす努力をしていない」ホームページはよく見掛けます。

中には数ヶ月間一度も更新していないホームページもありますが、これなどはアクセスを増やす努力以前の問題ですね。

アクセスを増やす努力の第一歩はやはりYahooやGoogleなどの「サーチエンジン」への登録です。

自分の希望する情報を得ようとする場合、ほとんどの人はサーチエンジンを使って検索します。

サーチエンジンに登録されていなければ、URLを知っている人以外が自社のホームページを訪ねて来る事はありません。

このサーチエンジンへの登録はYahooなどの規準に合ったホームページでなければ登録してもらえません。

ですからホームページを始めて制作する時は、簡単に言えばYahooなどのサーチエンジンに気にいってもらえる様にホームページを作る必要があります。

又、登録された後、自社のホームページができるだけ検索上位に来る様に、SEOなどの技術もホームページに取り入れなければいけませんね。

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