トップページのいろいろ

ホームページを訪れる多くの人は「トップページ」を見てそのあと更に他のページへ移動するのか、それともそこでホームページを見るのをやめるのかの判断をします。

ですからホームページの制作では、とりわけトップページのでき栄えが重要になります。

トップページのデザインをどの様にするのかはホームページを制作する企業などの自由ですが、ただトップページのデザインはそのホームページの目的によって、「エントランス型」、「カタログ型」、「メニュ-型」、「ポータルサイト型」、「ニュース型」などのスタイルがあります。

エントランス型は大企業などのホームページによく使われるトップページで、多彩なメニューの振り分けが必要な場合に使われます。

デザインは企業イメージを強調するシンプルで重厚なデザインがよく用いられています。

カタログ型は商品のイメージをトップページで強調するスタイルで、トップページをたくさんの小さな升目に区切ってその中に商品の写真などを埋め込みます。

ネットショップなどのトップページに多いパターンですが、使用する商品の写真と全体のデザインが難しく、プロでも結構手間の掛かるトップページです。

ホームページのトップページで一番多いのはメニュー型と呼ばれるトップページです。写真やイラストなどを多用して視覚に訴えることに重点をおき、テキスト部分を極力少なくするのがこのトップページの基本的なスタイルです。

アマチュアでも比較的作り易いトップページのスタイルですが、シンプルなトップページなので上手にデザインしないと野暮ったくなります。

ポータルサイト型は「Yahoo」のトップページのようなスタイルと申し上げれば、それ以上の説明は必要ありませんね。

多くの人が膨大な情報にアクセスするので、如何にアクセスを軽くするのかがポイントになります。

ニュース型はその名前のとおり新聞社など、マスコミ関係のホームページに多いトップページのスタイルです。

アクセスを軽くするほか、頻繁に内容を更新する必要がありますので、そのような工夫がされています。

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